猫が登れないフェンスが玄関などからの猫の逃走防止に役立ちます

困っていませんか?ネコちゃんの飛び出し

「―――あっ!」そう思った瞬間に、
ねこちゃんにドアから逃げ出されていませんか?

 小さな窓は比較的対策が簡単だけど、問題は玄関などのドアや通路です。
そこはどうしても人間が通らないといけないし、高さもあるから。

 あるいは、猫ちゃんには2階に入ってほしくないなど、家の中を
にゃんこOKスペースと、にゃんこNGエリアに分けたい場合も同じです。
部屋のドアを閉めればいいと思っていたけど、ねこちゃん、
するりとくっついてきてしまったり、さらに進化すると
いつの間にかドアのノブを自分で開けられるようになっていたり。
さらに、そのままにゃんこNGエリアから屋外に出てしまったり。

 こうなると毎日猫ちゃんとの攻防戦で気が休まりません。
特に玄関ドアから飛び出されてしまうと、不慮の事故に遭う心配もあります。


 特に今は、コロナの心配もあるから、外に飛び出してほしくないですよね。

もし逃げ出しちゃったら

 ネコちゃんに屋外に脱走されちゃう、と毎回探すのがたいへん。好物を手に
手あたり次第に呼びかけて回らないといけません。しかも、
万がいち帰ってこなかったらと考えると...(泣)

 特に今は、出来るだけ外出を控えて新型ウィルスの感染予防をしたいのに
猫ちゃんを探すとなるとそうも言っていられません。
人とは出来るだけ距離を取るといっても、
いざウチの子を見つけたら確保しなきゃいけません。

 それに、実は今はさらに心配なことが...

今は猫もコロナ感染のの心配があります

実は、つい最近、新型コロナウイルスの感染はネコ同士でも広がっていく
という研究報告を東京大医科学研究所のチームが発表したのです。
(5月13日付の米医学誌電子版)

また、それに先立つ4月22日、アメリカ農務省と疾病対策センター(CDC)が
ニューヨーク州でペットの猫2匹が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したと
発表していました。CDCは、飼い猫について、他の動物や人との接触を避けるため、
できうる限り屋内にとどめておくよう呼び掛けているそうです。

実は、ニューヨークで陽性反応が出たペットの猫2匹のうち、
1匹は家族に陽性反応者が確認されていない家庭の猫だったのです。
つまり、この猫の場合は、家族以外からウィルスを貰ってきた可能性があったのです。

これまでの猫ちゃんの症状はいずれも重いものでないそうですし
今のところペットから人間に感染したという事例は報告されていないそうですが、
やっぱり気になるニュースですよね。

今ならコロナ対策で家族や周囲の理解も得やすいですし、
あなたもこの機会に、猫ちゃんの脱走対策を強化してみませんか?

猫が登れないフェンスタイプのドアを付けてしまうのがおすすめ

 さて、肝心の脱走対策ですが。

 高さのある場所からの猫ちゃんの逃走防止に最も効果的なのは、
もう1枚ドアを取り付けてしまうことです。

 つまり、扉の外がすぐに屋外になっているような玄関ドアの場合には、
手前の廊下にもう1枚ドアを取り付けてしまえば、
あなたや家族が帰宅した場合はネコちゃんは内扉に阻まれて
玄関からスルリと抜け出せませんし、人間が外出する際にも、
内側のドアをネコちゃんが抜けても、玄関ドアをが脱出を阻んでくれます。

 つまり、簡単にいうと、二重扉の一方が必ず閉じている状態にするんですね。

 これに対して、脱走を防止したいのが屋内の場合、
例えば、1階はネコちゃんが自由にしていいけど2階には入ってほしくない
という様に、家の中を分けたい場合もありますよね。

 こんな風に2階と1階を分離したいような場合には、
階段の上か下の通路部分にもう一枚ドアを取り付けてしまうんです。


 
 いずれの場合も、お奨めなのは普通のドアではなくて、
ドアの向こうが見えて声も通る「柵(フェンス)」で出来たドアです。

なぜなら、柵越しに様子がわかるので、あなたが内側ドアを開けた瞬間に
タイミング悪く家族が玄関ドアを開けて猫ちゃんが飛び出してしまった
というような事故を限りなくゼロにできるのです。

 そして、ドアの柵のタイプは、格子型ではなく、柵タイプを絶対にお奨めします。
なぜって、格子型だと横のバーを足掛かりに猫ちゃんが簡単に登って
しまうからです。

自作はおすすめ出来ない理由|玄関なので見栄えも重要です

 だからといって自作(DIY)は、けっこう慣れている人でないと
難しいのでおすすめできません。

なぜなら、ネコちゃん対策だと190センチ程度の高さが必要になるからです。
それを自作するとなると、けっこう慣れている人でないとたいへん。
しかも、この扉、その他の条件(後述)も考え合わせると
制作するのが、素人だと難しいんです。

 たとえば、柵を格子タイプにしてしまうと
ねこちゃんが簡単に登れちゃうので、横向きのバーをほぼ付けずに
制作する必要があるのですが、190センチもの長さを支えるのが
けっこうたいへんなんです。そのほか、内側からも外側からも
人間には簡単に開けられて、でも猫には開けられないロックを
どうするかなど、他にも課題が出てきて、
「けっきょく買った方が安かった」という話も聞きます。

 ですから、よほどDIYに慣れているひと以外には既製品をおすすめします。

 しかも、玄関はその家の「顔」でもあり、お客さんにも必ず見える場所なので、
「ネコは登れなくなったけどバリケードみたいになっちゃった」
というのは避けたいですよね。

 実は私、これをやりました。どんどん対策を継ぎ足していったら
見た目も悪いし人間が通り抜けにくいということで、
家族に大不評、けっきょく撤去しました(泣)。

 また、後から継ぎ足し継ぎ足しで対策すると、猫が遊びと勘違いして
まるで知恵比べみたいに楽しくチャレンジしてくるという事態になるんですね。


 これは私の経験からですが、一回であきらめてもらえる対策をした方が
絶対にいいです。「あ、ここは通れない場所なんだな」と向こうに
認識して貰えればしめたもの。もうチャレンジしてきません。

どの製品がおすすめ?

 既製品の猫脱走防止ドアにはいろいろなタイプがありますが、
人間が頻繁に通る玄関前に設置することを考えると、
全面が開くタイプの1枚ドアタイプが絶対にお奨めです。

 なぜなら、玄関前の廊下に2枚タイプのスライドドアを設置してしまうと、
廊下の半分の幅しか通れないことになるので、
荷物を持って通るのにたいへん不便だからです。これは意外と盲点なんですが。

 また、観音開きの2枚ドアタイプでも、1枚のドアの幅は廊下の半分に
なってしまい、ドアを2枚とも開けるにしても、
ネコ脱出防止用のカギも開けなければならないことも考え合わせると、
荷物を持ちつつ両手を使って開かなければならないのは不便だからです。

 ここまでの条件を考え合わせると、私の一押しは
ねこ公房さんの【にゃんがーど】です。




一押しは【にゃんがーど】|レビューも高得点

 この製品は、ヤフーショッピングで381件の商品レビューで4.65点、
楽天市場で81件の商品レビューで4.54点という高評価を獲得している商品です。
(いずれも5点満点/2020年3月13日現在)

 まず、突っ張りタイプなので内装を傷つけず、賃貸でも設置できます。
しかも、購入者さんのお宅の設置場所に合わせて
巾・高さをオーダーできるという、嬉しい製品なんです。

 素材も、無垢材(ヒノキ・ヒバ)で出来ていて、
スチールパイプのゲートとは異なる素敵な雰囲気を演出します。

 なのに大工さんに造作工事をお願いするのと比べて半額程度と割安なんです。

 理由は、この製品はパーツで送られてきて、組み立てを
購入者さんご自身が行うから。つまり、大工さんの工賃が
かからない分だけ割安なんですね。

 組み立てといってもレビューで「1時間程度で完成した」と
体験談が書かれていますので難しい工程はありません。
もちろん、写真付きの説明書もあります。

特にココがおすすめ|オドロキの返金保証まで

●購入後の試用期間●

飛び越えや通り抜けした場合に、40日間全額返金補償がついています。

脱走防止扉は脱走を防止するためのものだから、
ネコちゃんの体形などが理由で防止出来ない、つまり
飛び越えや通り抜けをしてしまった場合は、
試用期間内であれば返金してくださるというのが
ねこ公房さんのポリシーです。

本当にネコちゃんのことを考えてくださっていますよね。


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さらに、別タイプもあります

 一枚扉タイプ以外にも、幅の広い場所に合わせた【親子ドア】タイプや、
開かない【間仕切り(パーテション)】タイプもあります。

お宅の状況や用途に合わせてチェックしてみてくださいね。

 

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